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【経済産業省認定】エム・ソフトが「スマートSMEサポーター」に!現場のペーパーレス・業務効率化を支援

近年、製造業や建設業をはじめとする様々な現場でデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が求められています。一方で「何から始めればよいかわからない」「どのツールが自社に合っているのか判断が難しい」とお悩みの企業も多いのではないでしょうか。

そのような皆様に安心してIT導入をご相談いただけるよう、当社エム・ソフトは、経済産業省の「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」の認定を受けました。併せて、当社の提供する設備保全クラウド『Check+(チェックプラス)』が同制度の登録サービスとなりました。

情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)認定番号:第60号-26050002

目次

「スマートSMEサポーター制度」とは

「スマートSMEサポーター制度」とは、中小企業の生産性を高めるためのITツールを提供するITベンダー等のIT導入支援者を「情報処理支援機関」として経済産業省中小企業庁が認定する制度です。

どんなツールをどんな企業に依頼すればよいかわからないといった中小企業の皆様の悩みに対して、本認定を受けたITベンダーの情報を見ながら自社の課題に適した依頼先を選定することができます。

また、中小企業が使いやすいITツールの開発をITベンダー等に促すとともに、中小企業へのIT導入を通じた生産性向上を図ります。

本制度の認定を受けるには、主に以下の要件を満たしている必要があります。

  1. IT及びITツールに関する専門的な知識・経験・実績を有していること
  2. 生産性向上を行おうとする中小企業者等に対し、IT利活用に係る指導及び助言が行えること
  3. 長期間にわたり、継続的に支援業務を実施するための実施体制を有すること
  4. 広く中小企業者等に対して、情報開示を行うことに同意できること

制度の詳細はこちら(公式サイト):https://www.smartsme.go.jp/

登録サービス『Check+』によるペーパーレス化と作業品質の向上

今回、スマートSMEサポーターの登録サービスとなった『Check+』はプラントや工場のメンテナンス業務をデジタル化する設備保全クラウドです。作業手順と記録を一元管理することで現場のペーパーレス化と業務効率化を実現します。

特長①作業手順書とチェックリストの一体化

『Check+』ではWeb上で作業手順書と一体化したチェックリストを簡単に作成できます。複雑な手順も構造化されたシナリオで作成でき、必須入力の設定や数値入力の正誤判定などを細かく指定できるため、作業員による記録のバラつきを防ぎ、作業品質を標準化します。

特長②モバイル端末を用いた現場での確実な記録

現場の作業員は、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を使用し、Webブラウザから作業手順を確認します。手順に沿ってチェックリストを入力し、必要な箇所では現場の写真を撮影してその場で記録を残します。

特長③進捗の可視化と報告書の自動生成

管理者はリアルタイムに各作業の進捗状況をガントチャート形式で把握できます。また、現場で入力されたデータをもとにワンクリックで報告書が自動生成されるため、作業者が事務所に戻ってからの写真整理や報告書作成の時間が不要になります。

\活用事例や機能の詳細はこちら!/

今後の展望

今回の「スマートSMEサポーター」認定は、当社のこれまでの実績とIT支援体制が評価されたものです。これを機に、エム・ソフトは「スマートSMEサポーター」として、『Check+』をはじめとするプロダクトを通して、中小企業の皆様のDXパートナーとしての役割をさらに強化してまいります。

現場のペーパーレス化、作業効率化に課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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