デジタルツインプラットフォーム『MONOLIST』がアップデート!Web点群ビューワーがタブレットでも使用可能に

いつもMONOLISTをご利用いただき、ありがとうございます。
MONOLISTは、お客様にとってより使いやすいサービスとなるよう、日々機能の追加や改善を行っています。
今回、MONOLISTのアップデートを実施し、機能を改善いたしました!
アップデートで改善した機能についてご紹介したいと思います。
MONOLISTとは

MONOLISTは、現場の様々な情報を一元管理可能なデジタルツインプラットフォームです。
設備・機器・損傷などの情報(アイテム)をWeb上で簡単に登録・管理し、様々な情報を見える化します。各アイテムの位置情報を現場の3次元点群データと連携することができ、ブラウザ上で手軽に閲覧・共有が可能です。
Web点群ビューワーがタブレットのブラウザで操作可能に
皆様のご要望を受け、MONOLISTの主要機能であるWeb点群ビューワーがPCだけでなく、iPad等のタブレット端末のブラウザでも操作可能となりました。
このアップデートによって、現場の点群データの参照・管理をいつでも、どこでも手軽に行うことができます。

タブレット画面で点群データの閲覧・操作が可能
視点の回転、上下左右の移動、拡大/縮小などの操作をタブレットのタップやピンチイン/アウトでできるようになりました。
これにより、直感的な点群参照が可能です。
距離・面積などの測量も可能
点群データ内での測量機能も、タブレットの操作で使用可能となりました。
現地に行かないとわからなかった状況も、タブレットのWebブラウザで簡単に確認が可能です。
アイテムの新規登録・位置調整
点群上の任意の箇所にアイテム(機器や損傷など)の設置や、既存のアイテムの位置調整もタブレット上でできるようになりました。
これにより、設備・機器の位置情報の管理がしやすくなります。
様々なシーンで点群の閲覧・共有が可能に
今回のアップデートで、お客様から多くご要望が寄せられていたWeb点群ビューワーのタブレット操作対応を行いました。
タブレットで点群の操作ができるようになることで、オフィスはもちろん、屋外など様々な環境で現場の点群を確認・共有できるようになります。
こんな方におすすめ:
・取得した点群を移動先ですぐに参照したい
・設備の詳細情報を現場で確認したい
・現場の状況を点群データ上に記録したい
これにより点群データ活用の利便性がさらに向上します。
建設、インフラ、プラントメンテナンスなどの業界では、現場で設備保全・設備管理に点群(デジタルツイン)を活用するケースが徐々に浸透しつつあります。
これを機会に、一度検討してみてはいかがでしょうか?
ご興味のある方は、MONOLISTの資料やサービス説明、デモなどお気軽にお問合せください。
MONOLISTはユーザーの皆様が快適にご利用いただけるよう、日々進化を続けています。
今後ともMONOLISTをよろしくお願いいたします。
MONOLISTについての詳細はこちらをご確認ください。
https://pinspect.jp/monolist
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