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第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)出展報告とご来場の御礼

2026年6月17日(水)~20日(土)の4日間にわたり、幕張メッセで開催された「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展いたしました。

展示会全体での総来場者数は約62,000名にのぼり、前年を大きく上回る結果となりました。 

当社のブースにも、連日多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況の内に会期を終えることができました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

目次

出展製品

今回の展示会では、国土交通省の「NETIS(新技術情報提供システム)」登録技術である下記2つのサービスを出展いたしました。

クラウド点群プラットフォーム『MONOLIST(モノリス)』

『MONOLIST』は、3D点群データによる現場DXプラットフォームです。測量・建設現場において工数がかかる事前の現場調査や計測作業のプロセスを効率化します。

ブースでよくいただいたご質問(FAQ)

点群データを扱うにはハイスペックPCが必要ですか?

不要です。標準的なノートPCやタブレットからでも操作可能です。

どのくらいの容量の点群データを扱えますか?

独自の技術で容量を最大70%圧縮するため、標準付属の300GBのストレージで最大1TBの点群データを扱えます。

生コン品質管理DX『AIスランプトラッカー』

『AIスランプトラッカー』は、AIで生コンクリートの荷卸し映像を解析し、スランプを連続測定する全量・全自動管理ソリューションです 。従来の管理の限界や技術者不足による属人化といった課題を解決します 。

 ブースでよくいただいたご質問(FAQ)

スランプ測定の精度は?

実測値との誤差は1cm以下です。(当社調べ)

導入までのフローを教えてください

生コン工場での事前学習、初回の打設時の立会い、追加学習を経て運用開始となります。具体的な導入ステップや費用につきましては、別途ご案内しておりますのでこちらからお問い合わせください。

※『AIスランプトラッカー』は株式会社大林組の登録商標です。

ブースの様子

会期中は4日間にわたり非常に多くの方にご来場いただき、実機を用いたデモンストレーションなどを通じて、最新ソリューションを体感していただくことができました。

CSPI事務局よりYouTubeで後日配信予定のインタビューを受けた様子

会期中にブースへお立ち寄りいただいた皆様には、担当者より改めてご連絡を差し上げますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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